DTM GAME HowTo ガジェット DTM GAME HowTo ガジェット 趣味と日常、備忘録を気ままに 趣味と日常、備忘録を気ままに
traylog 趣味と日常、備忘録を気ままに

Cubaseセールはいつ?次回予想と過去実績まとめ【2026年最新】

DTM

Cubaseって定価だと高いですよね… Proだと7万円近くします。
でもタイミング次第で3万円以上安く買えるのを知っていますか?

Cubaseセールは近年、春(3〜4月)と秋(8〜10月)の年2回パターンが多くなっています。年1回にとどまる年もありますが、直近は2回が主流です。タイミングを知っておくだけでかなりお得に買えます。

Tray
Tray
自分も最初は定価で買いかけたんですが、セール直前で踏みとどまってお得にアップデートしました!
この記事について

2019〜2025年の実績をもとにセール時期の傾向をまとめています。セール内容は年によって変わるため、購入前は必ず公式サイトを確認してください。

過去のCubaseセール実績

まず過去の実績から見てみましょう。

時期セール名割引率対象
20195月30周年記念セール50%OFF全製品
20207月Cubase 10.5 セール40%OFFアップデート・アップグレード
20217月Cubase 11 Sale40%OFFアップデート・アップグレード
20219月Celebration Sale50%OFF全製品
202111月Cyber Weeks 202130%OFFArtistすべて・PROクロスグレード
20229月Cubase 12 Sale40%OFF全製品
20233月Cubase Sale 202340%OFF全製品
20243月Cubase 13 Sale30%OFF全製品
20248〜9月40周年記念セール50%OFF全製品
20254月Cubase 14 Sale30%OFF全製品
20259〜10月Cubase Sale 202540%OFF全製品

※セール内容は年によって異なり、新規購入・アップグレード・クロスグレードなど対象が限定される場合があります。

Cubaseセール時期の傾向と2026年予想

実績を見ると、近年は春と秋の年2回パターンが定着しつつあります。2026年も同じ時期にセールが来る可能性が高いです。

春(3〜4月):30〜40%OFF

2023年・2024年・2025年と3年連続して春にセールが開催されています。割引率は30〜40%OFFで、新規購入・アップグレード・クロスグレードすべてが対象になることが多いです。この傾向が続けば、2026年春も狙い目です。

秋(8〜10月):40〜50%OFF

秋のセールは割引率が大きくなる傾向があります。2024年の40周年記念セールでは50%OFFという過去最大クラスの割引があり、2025年秋も40%OFFを実施。「できるだけ大きく値引きして買いたい」なら秋のセールが狙い目です。

Tray
Tray
自分は秋セールの時に40%OFFでアップデートしました。

ブラックフライデー時期はCubase基本的に対象外

注意点として、11〜12月のブラックフライデー・サイバーウィーク系のセールでは、Cubase本体は基本的に対象外になりやすいです。例外的に一部製品が対象になる年もありますが、当てにしない方が無難です。

理由はCubaseのメジャーアップデートが毎年11月ごろにリリースされるため。新バージョンが出たばかりで値引きしにくい時期と重なってしまうんですよね。

注意

「ブラックフライデーにCubaseが安くなるはず」と待ち続けると、そのままセールが来ずに終わる可能性があります。春か秋のセールを狙う方が確実です。

最新バージョンの参考価格

40%OFFのセールを例にすると、各グレードの価格はこうなります(例:Cubase 15の場合)。

グレード通常価格40%OFFセール時
Cubase Pro 15¥69,300約¥41,580
Cubase Artist 15¥39,600約¥23,760
Cubase Elements 15¥13,200約¥7,920
Proクロスグレード¥44,000約¥26,400

Proだとセールで約3万円近く安くなる計算です。急いでいないなら、セールを待つ価値は十分あります。

セール中かどうかは毎回変わるので、購入前に必ず最新価格をチェックしておきましょう。

なお、セール終了直後に購入すると「数万円損する」ケースもあります。購入前に現在セール中かどうかだけは必ず確認しておきましょう。

Cubase 15 Pro
Cubase Pro 15
Cubase Pro 15
¥69,300(2026/03/22 23:05時点)
プロ仕様のフル機能DAW。映像・サラウンド・スコア制作まで対応。トラック数無制限。
コスパで選ぶなら
Cubase Artist 15
Cubase Artist 15
個人制作・バンド録音・ライブ用途に必要な機能を網羅。Proとの差は映像・サラウンド系機能のみ。

今すぐ買うべきか?セールを待つべきか?

迷ったら「次のセールが近い(3ヶ月以内)なら待ち、半年以上空くなら今買う」のが判断しやすいです。

セール情報を把握したところで、実際に「今買うべきか」「待つべきか」を整理しておきます。

今すぐ買っていい人

  • 現在セール中(公式プロモーションページで確認できる)
  • 締め切りや学習開始など、今すぐ使う必要がある
  • 他社DAWを持っていてクロスグレード割引を使える
  • 学生・教職員でアカデミック版が使える

セールを待った方がいい人

  • 今すぐ使う予定がなく、3〜6ヶ月先でも問題ない
  • 春(3〜4月)または秋(8〜9月)のセール時期が近い
  • ProにするかArtistにするかまだ決めていない
Tray
Tray
迷ってるうちにセールが来る、というのがよくあるパターンです。グレードを先に決めておくとスムーズに買えますよ。

セールの種類

Steinbergのセールには購入形態ごとに以下の種類があります。自分がどれに当てはまるか確認しておきましょう。

種類対象内容
新規購入(Full)未所有ユーザーCubaseを初めて買う
アップデート(Update)旧バージョン所有者同グレードの旧バージョン → 最新版へ
アップグレード(Upgrade)下位グレード所有者Elements / Artist → Proへ
クロスグレード(Crossgrade)他社DAWユーザーLogic / Studio One(PreSonus) 等から乗り換え

セール時はほぼすべての種類が対象になることが多いです。ただし年によっては特定の種類が除外されるケースもあるので、セール開始時に対象を確認するのがおすすめです。

学生・教職員はアカデミック版が狙い目

Cubase Pro アカデミック版は¥44,000(通常版¥69,300)で、セールを待たなくても常時割引されています。楽器店や正規代理店で購入できますが、購入の際には証明書の提出が必要です。

Cubaseを安く買う方法まとめ

Cubaseを定価より安く買う方法は主に3つです。

方法対象割引感
セール(春・秋)を狙う全員30〜50%OFF
クロスグレードを使う他社DAW所有者定価でも2〜3割安い
アカデミック版を買う学生・教職員定価から常時36%OFF(¥44,000)

一番節約できるのは「セール中にクロスグレードで買う」組み合わせです。他社DAWを持っていてセール時期が重なれば、Proを3万円台で手に入れられることもあります。

セール情報を確認する方法

セール開始を見逃さないために、以下の方法でチェックしておくのがおすすめです。

  • Steinberg公式プロモーションページを定期チェック(steinberg.net/promotion/)
  • SONICWIRE(ヤマハ系ストア)のセール告知をチェック
  • X(Twitter)で「Cubase セール」「Steinberg Sale」を検索

一番確実なのはSteinberg公式のプロモーションページです。セールが始まれば即時反映されます。

購入前にグレードを確認しておこう

セールのタイミングを掴んだら、次は「どのグレードを買うか」を決める必要があります。

Pro / Artist / Elements は意外と細かく違いがあるので、事前に確認しておくのがおすすめです。

まとめ

  • セール時期は春(3〜4月)と秋(8〜9月)が多い
  • 割引率は30〜40%OFFが標準。大型セールでは50%OFFになることも
  • ブラックフライデー時期はCubase対象外のケースも多い
  • 学生・教職員はアカデミック版(¥44,000)でセール外でも常時割引あり
Tray
Tray
急ぎじゃなければ春か秋のセールを待つのがおすすめです。セールに向けて情報を仕入れておきましょう!